おせちの正しい食べ方

おせちの正しい食べ方

毎年お正月にはおせち料理を食べているという人もまだ多いようですが、正しい食べ方を知っていますか?
元々はおせちは五段重でしたが、最近は三段重の物が一般的ですね。
一の重から順番に食べるのが良いとされています。

 

地域によっても中身が違う事も多いので、絶対という正しい食べ方はないようですがお屠蘇、祝い看、おせち料理、お雑煮の順で食べるのが一般的とされています。
また、目上の人からというのもポイントのようです。
あちこち汚くつつくように食べるのはもちろん良くないですし、縁起物であることも忘れないようにしましょう。
家族で囲んで食べる事が多いのであまり堅苦しくなる必要はないですが、頭に入れておくと良いかもしれません。

 

お客様を招いている場合や、自分が呼ばれている席でおせちを食べる場合は一般常識としてマナーは必要です。
お客様にはおせちを色合い良くお皿に取り分けてあげます。
上司の家などでごちそうになり、自分で取る場合は手前の物から取るのが良いでしょう。