北海道ではおせちを大晦日に食べる

北海道ではおせちを大晦日に食べる

和食が海外でも人気となり、見直されていますね。
おせち料理は代表的な和食で、新年を迎えるための準備、神様のお供えなど古い風習としていまだ残っていますよね。
食材の多くが縁起を担ぐ良い意味を持っていて、普段和食を食べる事が少ないという人でもおせちは食べるようにしている人も多いそうです。

 

おせち料理は日本全土で食べられていますが、メインともいえる「祝い肴三種」が関東と関西で違いがあったり、地域によって様々なようです。
そんな中でも北海道はちょっと違った風習が残っているようです。
テレビで紹介され話題となりました。

 

一般的には元旦に食べるおせちですが、北海道では大晦日から食べます。
1年最後の日に1年頑張ったご褒美としてご馳走を食べるという意味があるようです。
とはいっても、本来は大晦日に食べるのが一般的だったのだそうです。
時代と共に大晦日には年越しそば、元旦におせちと移り変わっていきましたが北海道にだけ古い風習が残ったといわれています。